輝き方は、ひとつじゃない。

チャンバラで、自分の命を輝かせる。
自分も輝く。
相手も輝かせる。
そんなチャンバラを、次の世代へ。
まずは、「かっこいい!」から。
刀を持つ。
構える。
走る。
斬る。
斬られる。
「うわ、かっこいい!」
その気持ちが、チャンバラの入口です。

ほとんどの子が、初めて。
チャンバラを体験したことのある子は、まだまだ多くありません。
だからこそ、ほとんどの子が同じスタートラインから始められます。
運動が得意な子も、苦手な子も。
舞台経験がある子も、初めての子も。
「やってみたい」から始められる。
それがチャンバラの魅力の一つです。
気軽に始められる。
特別な道具や経験がなくても大丈夫。
まずは一度、刀を持ってみる。
「やってみたい」から始められます。
主役だけが、かっこいいんじゃない。
チャンバラや殺陣には、
「斬られ役」という役があります。
ただ、斬られるだけではありません。
相手が一番かっこよく見えるように。
相手が動きやすいように。
相手が安心して演じられるように。
相手をよく見て、考えて、工夫する。
相手を輝かせることも、かっこいい。
「勝ち負けだけではない成長の場をつくる」
勝ち負けだけでは測れない成長がある。
スポーツにはスポーツの素晴らしさがあります。
けれど、すべての子どもが競争の中で力を発揮できるわけではありません。
人前で話すのが苦手な子。
自信をなくしている子。
自分の居場所を探している子。
そんな子どもたちにも、自分らしく挑戦し、成長できる場があっていい。
演劇、チャンバラ、表現活動。
さまざまな体験を通して、
子どもたちが「できた!」「楽しかった!」を積み重ね、
自分自身の可能性に出会える場づくりを続けています。
